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北海道バドミントン協会 競技委員会からのお知らせ

 平成20年3月9日の北海道バドミントン協会の総会時に、以下の内容が決定しました。

1. 高体連の支部割りの変更に伴い、北海道バドミントン協会主催大会の、高校の地区割りの変更
2. 中学新人バドミントン競技選手権大会地区割当数の変更について
3. 北海道バドミントン選手権大会の改革について
4. 高校新人バドミントン大会の推薦基準及びシード基準について
5. クラブ対抗の出場制限、開催種目について

※詳しくは、こちら →  (PDFファイル 140KB)




競技役員長(レフェリー)から競技審判上の確認と連絡

 北海道協会が主催・共催する大会は、(財)日本バドミントン協会が定める競技規則、大会運営規程、公認審判員規程にのっとり厳正に運営します。特に、以下のことに注意して下さい。

<競技規則>
1 サービス(第9条)
9-1-(1) サーバーのラケットヘッドの後方への動きが完了した時点が、サービスの始まり(本条第2項参照:それぞれのプレーヤーのサービスの態勢が整った後、サーバーのラケットヘッドの前方への初めての動きが、サービスの始まりである。)を不当に遅らせてはならない。
2 プレーの継続、不品行な振舞い、罰則(第16条)
16-2 インターバル
(1) すべてのゲーム中に、一方のサイドのスコアが11点になったとき、60秒を超えないインターバルを認める。
(2) 第1ゲームと第2ゲームの間、第2ゲームと第3ゲームの間に120秒を超えないインターバルを認める。
16-3 プレーの中断 主審が認めた場合あるいは競技役員長(レフェリー)が主審に指示した場合。
16-4 プレーの遅延 プレーヤーはどんなことがあっても、体力や息切れを回復できるように、または、アドバイスを受けるためにプレーを遅らせてはならない。
16-5 アドバイスとコートを離れることに関して
(1) シャトルがインプレーでないときに限り、プレーヤーはマッチ(試合)中、アドバイスを受けることができる。(大会運営規程第22条参照)
(2) プレーヤーはインターバルを除き、マッチ(試合)中、主審の許可なしにコートを離れてはならない。
16-7 違反に対する処置
16-7-(1)@警告 → 16-7-(1)Aフォルト → 16-7(2)フォルト → 失格

<大会運営規程>
3  服装については、第21条によるものとします。また、背面表示(ゼッケン)をして下さい。
4  審判員の判定に対して疑問がある場合は、次のサービスがなされる前に、個人戦ではプレーヤーが、団体戦の場合は当該プレーヤーと監督に限り質問が認められています。
5  大会運営規程付録2-1により、競技進行の都合で、試合時間やコートを変更する場合があります。

<公認審判員規程>
6  マッチ(試合)中にケガや事故が生じた場合は、主審の判断によりマッチ(試合)を中断します。もし必要ならば競技役員長(レフェリー)を呼び、その判断に従います。


北海道バドミントン協会
競技委員長 酒井 智史



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